お腹に巻くベルトタイプのグッズ メリットとデメリットとは?

お腹のたるみやぽっこりを手軽に解消できると大人気なのが、お腹に巻くベルトタイプのグッズです。
と言っても、常に新しいダイエットグッズが発売されているので、本当に効果があるのか疑ってしまうかもしれませんね。

もちろん効果には個人差がありますし、メリットだけではなくデメリットもあります。
ですが、それをしっかり理解した上で使えば、メリットを活かして手軽にスッキリお腹を手に入れることができます。

お腹に巻くベルトタイプのメリット

お腹に巻くベルトタイプはいろいろありますが、すべての商品に共通しているメリットは4つ挙げられます。

何もしない

まず、1番に挙げられるのは自分で何もしなくても筋トレができるということです。
お腹に巻いたりパッドを貼ったりすれば、高周波が筋肉に刺激を与えてくれるので、辛い腹筋などはいっさい必要ありません。

テレビを見ながらでも、寝転がっていても筋肉が鍛えられるのですから、忙しい人でも簡単にお腹痩せが可能です。
また、ケガをしていて運動ができない方や高齢者の方でも、体に負担をかけることなく筋トレできるのも大きなメリットです。

続けやすい

次に挙げられるメリットは、ストレスなく続けられることです。
どんなダイエットであっても、一番大事なことは続けることだと言われています。

短期間で成功するダイエットはリバウンドしやすいですし、脂肪が完全に燃焼されてないので体重もすぐ元に戻ります。
しっかり痩せるには、食事制限でも有酸素運動でも長いスパンで続けなくてはいけません。
ですが、何かを我慢したり努力したりするというのは大変ですから、成功するまで続けるのが難しく挫折してしまう方が多いのですね。

お腹に巻くベルトタイプのグッズであれば、我慢も努力も必要なく、ただ巻くだけなので簡単に続けられます。
ダイエットの大敵となるストレスも溜まらないので、ストレスが溜まるダイエットより痩せやすくなるのもメリットと言えるでしょう。

ベルトタイプのデメリットはこれだけ

これだけ魅力的なメリットがあるお腹に巻くベルトタイプのデメリットは、まずお値段が高いということです。
もちろん、お値段は商品によって違うのですが、残念ながら安い商品と高い商品だと効果がまったく違います。

安い商品であっても筋肉を刺激する力はありますが、周波数が弱かったり、性能が悪いものが多いのが実情です。
お腹を痩せさせるためには適した周波数が必要ですし、インナーマッスルまでしっかり鍛えなくてはいけません。
低価格のベルトタイプだとロースペックなので、使い続けても効果がないという意見の方が多いのです。

逆に、高価格なベルトタイプはハイスペックですから、驚くほど優れたダイエット効果が得られます。
ですので高いからといって一概にデメリットとは言えないのですが、それでも初めて購入する方にとってはお値段がネックになるかもしれません。

また、商品によっては電池交換の手間がかかるのもデメリットと言えます。
ちなみに充電式ならこういった手間がありませんが、こまめに充電をしておかないと筋トレ中に電池が切れてしまうのがデメリットです。
特に高周波で広範囲の筋トレを行うと、普通の電化製品よりも電池交換の回数が多くなります。
そのため変える手間もありますし、乾電池を購入するためのコストもかかってしまいます。
ただし、交換や充電は手間ではあるものの、コードがないのでより使いやすいというメリットにもつながります。
家事をしている時でも筋トレができるので、使い方によってはデメリットにはならないですね。

このように、メリットもデメリットもあるお腹に巻くベルトタイプのグッズですが、ダイエットという点にフォーカスする方であればデメリットはないと言えます。
他のダイエット方法では、努力も手間もかけてお腹を絞っていかなくてはいけません。
お腹に巻くベルトタイプなら努力しなくても痩せられるのですから、普通のダイエットよりはデメリットが少ないというのもメリットですね。

投稿日:2017年7月7日 更新日:

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